
梅雨になると、なんだか足の指がジンジンする…

巻き爪が悪化してる気がするんだけど、気のせいかな?
そう感じていませんか?
大丈夫です!!それ、気のせいじゃないんです♡
こんにちは!ネイリスト歴17年のウマ子です♡青森・八戸でネイルサロン クリスタルを運営しています。
17年間お客様の足と爪を見続けてきて、毎年同じ景色を見ているんです。
それは、「6月になると巻き爪のお客様が一気に増える」という事実♪
「あれ?このお客様、去年も梅雨に来てたな…」って思うことが、本当に多いんです。
最初は不思議だったんだけど、調べてみたらちゃんと理由がありました!
この記事では、梅雨に巻き爪が悪化する本当の原因と、今日からできる対策を、17年の現場目線でお伝えします♪
この記事でわかること
・梅雨に巻き爪が悪化する3つの本当の理由
・17年で見てきた「梅雨にやりがちなNGケア」
・今日からできる5つのセルフケア
・サロンで一気にラクになる理由
梅雨に巻き爪が悪化する3つの原因
サロンで17年間「梅雨に巻き爪が痛くなる人」を見続けてきて、原因はほぼこの3つに集約されます。
原因①:足が一日中ムレて、ふやけてしまう
梅雨って、湿度が80%超える日もあるんですよね。
そんな中、靴を履いて1日中過ごすと、足の中はどうなると思います?
もうサウナ状態♡(笑)
ずっと汗で湿っている足の皮膚は、お風呂に長く浸かったあとみたいにフヤフヤになってしまうんです。
そうすると、爪の縁が皮膚に「刺さりやすく」なる!!
これは皮膚科でも「皮膚が浸軟(しんなん)する」って言われていて、ふやけた皮膚は普段より傷つきやすくなるんです♪
原因②:水虫菌が大喜びする季節
これ、けっこう見落とされがちなんですけど…
梅雨は水虫菌(白癬菌)がいちばん元気になる季節なんです!!
湿度70%以上&温度25℃以上で、白癬菌は大繁殖。
まさに梅雨の足元の中の環境ですよね…。
「巻き爪だと思ったら、実は爪水虫だった」っていうケースを、私はサロンで何回も見てきました。
爪水虫は爪を分厚く・もろくして、巻き爪をさらに悪化させてしまう原因にもなります。
原因③:雨対策で「ぎゅうぎゅうの靴」を履く時間が増える
梅雨って、長靴・防水パンプス・スニーカーなど、足を「閉じ込める」靴を履く時間が一気に増えますよね。
防水靴のあのギュッと包まれる感覚、雨は防げるんですけど、足の指は逆に圧迫されています。
更に、意外と知られていない長靴!!
締め付けとは逆に、ブカブカだから大丈夫と思われがちです。
ブカブカ過ぎる靴は足が固定されず、脱げない用にベタ足になる為つま先が当たって痛みを感じやすい人が増えます。
ふやけた皮膚+圧迫(接触)=爪が皮膚に食い込みやすくなる!!
これが、6月にサロンに駆け込んでくるお客様の「リアル」です♡
「これやってない?」梅雨にやりがちなNGケア3つ
サロンで「あちゃー、それやっちゃダメ!」って思うことが多いNG行動を3つだけシェアします♪
NG①:濡れた靴を翌日も履く
1日履いた靴は、内側に汗と湿気がたっぷり残っています。
梅雨は乾きにくいから、翌日もまた湿った状態で履く…これが菌の温床になっちゃうんです。
特に、足裏のかかとがガサガサで分厚くなっている場合、細菌の餌となる角質が原因で臭いの元にもなります。
細菌にとっては絶好の環境間違いなし!!(笑)
だから、定期的にケアして清潔を保つことも大切なんです。
NG②:痛いからって爪を深く切る
巻き爪が痛いと、つい食い込んでる部分をギリギリまで切りたくなる気持ち、わかります!!
でもこれ、絶対NG♡
深爪にすると、皮膚にさらに食い込みやすくなって、痛みが悪化する大ループが始まります。
かといって、伸ばし過ぎもNG!
皮膚に接していない爪は、足裏からの圧力がなくなりクルンと巻きやすくなります。
適正な長さを保つことが大切♪こちらをご覧ください>>>巻き爪改善まで6ヶ月!手術なしで10年間の痛みから解放された体験談とケア方法
NG③:素足にサンダルで雨の日歩く
「どうせ濡れるからサンダル♪」と素足で出かけて、雨水&地面の汚れを足にダイレクトに浴びる…これも本当によくないです。
雨水って、けっこう汚れているんですよ。
砂浜を歩く、銭湯やプールなど不特定多数の人が利用する公共施設も要注意!
白癬菌(水虫)、たむしなど感染するリスクもあります。
巻き爪だと思って、皮膚科受診をおすすめしたところ爪白癬(爪水虫)と判明。
お薬を使用して完治した頃には、巻き爪が緩和したって話もよく聞きます。
「明らかになんか変だな」と思った時は、自己判断せず専門家に相談してくださいね。
「私はどうかな?」と心配になった方にセルフチェックできる記事も書いてます!
こちら>>>【爪の水虫】見た目が恥ずかしい・・・皆んなと違う特徴とその治療法
今日からできる!梅雨を乗り切る巻き爪セルフケア5つ
サロンに来なくてもできる、梅雨期間中の巻き爪セルフケアをまとめました♪
ケア①:帰宅後すぐに足を洗って、しっかり乾かす
「指の間まで」乾かしてあげるのがポイント!!
タオルでゴシゴシじゃなくて、ポンポンと押さえながら水分を吸い取ってあげてくださいね♡
乾いた後に塗るクリームはエクシブがおすすめ♡
しっかり浸透するし、さらに足裏のゴワゴワ、粉吹きもツルンと綺麗になります。
菌を予防しておくことで、巻き爪の悪化を防げます。
もし白癬菌に侵されていたら、完治までに1年はかかるし、その間巻き爪施術は出来ない。
時間とお金を節約するためにも、普段から早めのケアが大切♪
ケア②:靴は1日履いたら、翌日は休ませる
靴のローテーションを2足以上で回すだけで、靴の中の湿度がぜんぜん違います♪
新聞紙や乾燥剤を入れておくのもおすすめ!
巻き爪を予防するためには、どんな靴を履くかもとっても大切♡
私がおすすめする靴はJoya(ジョーヤ)さん。
普通の靴と比べるとお高めですが、私が多くの人を見てきて感じたのが、足が痛くてかばっているうちに膝や腰、股関節が痛くなる人も多いです。
「通販で足に合ったサイズを探すのは難しい」と思われがちですが、サイズ交換は無料!
さらに満足できなかった場合は100%返金保証で、かなり太っ腹♡
ゆったり設計で、考え尽くされたこの一足は持っておいて損はありません。
この一足と履き慣れた靴、交互に使うのがおすすめ♪
更に詳しく知りたい人は、このリンクからご覧ください。
↓↓↓
ケア③:5本指ソックスで「指のムレ」を防ぐ
5本指ソックスは、指と指の間に汗が溜まらないので、梅雨の救世主♡
水虫予防にもなるし、巻き爪が悪化しにくいので、私のお客様にもよくおすすめしています♪
「5本指ソックスなら持ってるわ」って人!!
ちゃんとポイントがあって、
- くるぶしソックスのように短すぎないこと
- 足指がゆったり履けること
- 綿100%でしっかり汗を吸収できること
↑↑↑
わたし的にこの5本指ソックスがおすすめです!
ワンサイズ上のものをチョイスすると、ゆったり履けるので巻き爪が痛くなりにくいですよ♡
ケア④:ネイルオイルで爪まわりを保湿
「梅雨は湿気あるから保湿いらないでしょ?」と思いがちですが、これは大きな誤解!!
爪まわりがカサカサだと、爪も柔らかく弱くなって、巻き爪が悪化します。
朝晩のネイルオイルは、梅雨こそ続けてあげてくださいね♡
「何を使えばいいか分からない」そんな人はこちらの記事もおすすめです。>>>ネイルオイルおすすめランキング5選|ネイリスト歴17年が本音で選ぶ40代向け完全版
ケア⑤:「ちょっと痛い」段階で早めに対処
巻き爪は、痛みが出てから対処するより、「ちょっと違和感あるな」くらいの段階で動くのが一番ラクです!
そのまま放置すると、6月から始まった違和感が、8月には歩けないレベルになることも…!!
それでも痛いなら、サロンに頼っていい!
セルフケアをやっても痛みが続く、もう歩くのもツラい…
そんな時は、ひとりで抱え込まないでくださいね♡
ウマ子のひとこと
17年で1万人以上の爪を見てきて、思うこと。
「もっと早く来ればよかった」と言うお客様は本当に多いんです。
梅雨に違和感が出たら、夏本番になる前に対処するのが一番ラク♪
サロンでは、痛みが出ている爪に専用の器具で少しずつ形を整えていくので、その日のうちに「あれ?歩けるかも!」と感じる方もいます。
夏のサンダル・お祭り・旅行を笑顔で楽しむために、梅雨のうちに足元を整えておきませんか?
まとめ:梅雨の巻き爪は「気のせい」じゃない!
今日のおさらいです♪
- 梅雨は 「ふやけ+水虫菌+圧迫」 の3点セットで巻き爪が悪化しやすい季節
- 濡れた靴を翌日履く、深爪、雨の素足サンダルは絶対NG
- 帰宅後の足の乾燥/靴のローテーション/5本指ソックス/ネイルオイル/早めの対処が5大セルフケア
- 違和感の段階で動くと、夏が一気にラクになる!
17年見てきて思うのは、巻き爪は「ガマンしている人ほど悪化する」ということ。
あなたの足、梅雨の前にちょっと労わってあげませんか?♡
気になることがあれば、いつでもLINEでお話してくださいね♪


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