本音で生きたら人生楽なる。
どういう意味か私も最初は分かりませんでした。
でも、その本音で生きることを意識し始めた瞬間から、楽しくなり、周りも変わった。
この経験から、みんなにも知ってもらえたらと思って書いてみました。
「まだ綺麗でいたい自分」
「ちゃんとしたお母さん」
「妻としての役割」
40代って、気づいたら3つの草鞋を同時に履かされてる。
子育て、家事、夫、仕事。
どれも投げ出したいわけじゃないけど、正直「もう無理…」って思う日ない??
他の家庭はうまくやってるように見えて、「私だけダメなのかな」って不安になったり。
でも、ぶっちゃけ言うと
蓋を開けたら、みんなそんなもん。
この記事では
- 40代ママが抱えがちなモヤモヤ
- 「みんなそんなもん」の本当の意味
- もっと楽に、自分らしく生きていい理由
- ウマ子が最近気づいた楽して生きるコツ
をウマ子の本音で語ります。
読んだあと、ちょっと肩の力が抜けたら嬉しいな〜♡
なんだかいつも疲れてる、ただ過ぎ去る日々
「あれもこれもしなきゃ」って気づいたらもう夕方。
仕事しながら、3時のおやつより夕飯のメニューを考える。
添加物はできるだけ避けて、自作の料理を食べさせたい。
洗濯物と洗い物が残ってるな。
帰ったら宿題チェックしなきゃ。
シャンプー切れたから買いに行かなきゃ。
今週末の予定は・・・
一日でやること・考えること多過ぎない?
ふと我に返って突然思ったんです。
「人生シンドイ」
40代ママは「役割」が多すぎる
しんどくなるのは当たり前。
「母」「妻」「一人の女性」「社会的な立場」
40代の女性はこれらを同時に求められすぎているのです。
- たまには飲み会にも行きたい
- 子どもには優しいお母さんでいたい
- 夫には気遣いのできる妻でいたい
- でも本音は、まだ綺麗でいたいし認められたい
- 何もしないグータラ、一人の時間も欲しい
これ、全部私の本音。
なのに
「母なんだから我慢しなさい」
「妻なんだからちゃんとしなさい」
「自分のことより子供を優先しなきゃ」
って、無意識に自分を縛ってしまう。
そりゃ疲れるよ。むしろ今までよく頑張ってる。
人生半分過ぎて体力の衰えを実感する
- 健康診断の結果に「要観察」が増える
- 昔は「できたこと」が疲れる
- 目が見えにくくなってきた
- 足腰痛いところが増えた
- 病院に行くことが増えた
振り返ると「私って今楽しい?」
そう思ったんです。
楽しいことなら時間が過ぎるのも早いのに、布団に入る頃には疲れ切っている。
激しい運動したわけでもないのに(笑)
昔と比べてしまうとキリがないけど、体が疲れているようで、実は「心が疲れている」そんな感じ。
子供と一緒に21時に寝ても、朝起きて体が軽いなんてそんな日、一日もなかったです。
イライラすると家族もバラバラに
忙しくて体が疲れてると、無意識にイライラしている自分に気づきました。
そして、いろんな出来事を他責にすることが増えた。
- 旦那ばかり飲み会に行って羨ましい
- 子供たちに気を取られ自分の時間がない
- どうして旦那は○○してくれないの!?
初めは少しづつ更年期でも始まったのかな〜なんて思っていました。
ある日たまたま、一日だけゆっくりできた日があったんです。
その日は家族が揃った時、とても穏やかでした。
子供たちも騒いだりせず、ニコニコ穏やか。
旦那もリラックスしていて、自然と洗い物をしてくれました。
「あれ??」
「みんなそんなもん」は半分正解、半分ウソ
「みんな我慢してるから我慢しなさい」
「親っていうのはそんなもんだ」
これって正解じゃない。
結婚したくて、子供欲しくて産んだはずなのに、気づくと辛くて母に相談したことがありました。
「みんな忙しい」
「みんな我慢してる」
「みんなそんなもん」
よく母(おばあちゃん世代)に言われがちだよね。
確かに、悩んでるのは自分だけじゃない。
ネイリストをしていると、先輩ママさんや同世代のママさんのお話をよく聞きます。
- 旦那の愚痴
- 会社の不満
- 子供の心配
- 将来の不安
- 両親の介護
「分かる、分かる〜」って共感の嵐!
それは事実。
でもね、
「だからあなたも我慢し続けなさい」
って意味じゃないと思うんだ。
時代も環境も違う。
今は自分をすり減らさなくても家族を大切にできる時代。
「みんなそんなもん」を理由に、自分の気持ちを無視しなくていいのかなって。
30〜40年前と時代は変わっている
バブル景気(1980年代後半):
高度経済成長期からの勢いを引き継ぎ、日本は空前の好景気に!
国民の生活水準は向上し、多くの男性が大企業に雇用され、長期雇用や年功賃金といった「日本型雇用慣行」が定着していた時代。
バブル崩壊と景気後退(1990年代〜):
バブル経済の崩壊後、日本は長期にわたる景気後退期に入りる。完全失業率は上昇し、経済の先行きへの不安が社会に広がりました。
バブル時代に子育てしていたおばあちゃん世代は
- 夫は外で稼ぐ
- 妻は専業主婦
- 好景気だからお金もある
私たちの時代は
- 夫婦で働く
- 物価高
- 大学進学による教育費の増加
一人で二役も三役もこなす時代。
そりゃストレス溜まるし嫌になる!
相談する人を間違えると、自分を追い込むことになる
先人の教えも大切だけど、親が子育てしていた頃と時代や価値観は変わってきている!
今の時代のちょっと先行く先輩に聞くとよかったって、反省しました(笑)
- 社会に出て稼いでいる
- 家のこともやっている
- 子育てもしている
考えてみたら、アドバイスをくれたおばあちゃんより「私やっているではないか!?」
それだけで十分、頑張っている証。
忙し過ぎて、周りがよく見えていなかっただけで「私ってやってる方じゃん」ってまず自分を肯定してあげる。
自分を認めてあげる。
それだけで心が軽く感覚があります。
周りの意見や表面的な姿だけを見て比べるのではなく、視点はまず自分に向けてみよう♪
もっと適当なママ・妻がいていいよね!?
家族もあなたも「人間」だから。
ロボットみたいに毎日完璧なんて無理。
ロボットはいつか壊れる。
人間も完璧を続けていたらいつか壊れてしまう。
- 月一回くらい飲みに出てもいい
- 今日は惣菜でOK
- 洗濯は明日でいい
- 一日中グータラする日があってもいい
- 掃除機かけなくたって死にゃ〜せん
それで家族が壊れる?
たぶん、壊れない。
完璧じゃない方が、人生は楽しい。
「家にいたのに掃除しないの?」
そんなこと言う旦那だったら一言。
「じゃ、お願いします!!」
(笑)
イライラしながら完璧を目指すより、ご機嫌なママ・妻の方が家の空気は良い。
「私、適当だよ?」
「ホコリ見えないな〜」
「一緒にやりたくて待ってた〜」
って笑えるくらいが、ちょうどいい♡
私、味噌汁は出汁パックを使って毎日ちゃんと作っていたんです。
最近はインスタントで済ませてみたり。
なんなら「作らなくてもいいや〜」って日も組み込んでみました。
家族はチーム
Googleさんからチームという意味をちょっと拝借(笑)
チームの役割
チームの主な役割は、設定された目標を効率的かつ効果的に達成することにあります。具体的な役割は以下の通りです。
- 目標達成: 全員が共通のビジョンやゴールを理解し、そこに向かって一致団結して進む。
- 相互補完: メンバーそれぞれの個性や能力の違いを尊重し、お互いの弱点を補い合う。
- 効率化と生産性向上: 役割分担を明確にすることで、作業の重複や非効率な競争を避け、全体の生産性を高める。
- 課題解決: 問題が発生した際、メンバーが共同でアイデアを出し合い、最適な解決策を導き出す。
チームの「本当の意味」
チームの「本当の意味」は、単なる作業の分担ではなく、メンバー間の「信頼」と「心理的安全性」に基づいた有機的な連携にあります。
- 信頼関係: お互いを尊重し、安心して意見を共有できる環境(心理的安全性)があれば、協力しやすくなり、問題解決も前向きに進められます。
- 協働の意欲: メンバーが「自分事」として目標達成にコミットし、主体的に行動する意欲を持つことが不可欠です。
- コミュニケーション: 円滑な意思疎通は、情報共有や意見の不一致の解決に不可欠であり、チームワークの基盤となります。
おぉ〜!!とても納得♪
お金を稼ぐ・家庭を守る・子育て・家事
全ての項目で、これらを意識すると私一人の負担が減って楽になる。
昔は性別分業制だったけど、今はそれぞれを細かく分業していくのが合っているのかなって感じています。
自己肯定感は「ちゃんとしない」ことで上がる
自分を褒めるハードルを下げよう!!
40代女性は「できてないこと」ばかり数えがちだから。
- 今日もご飯作った
- 子どもを学校に送り出した
- 文句言いながらも一日終えた
- 今日も元気に起きられた
- 穏やかに過ごせたから○
これ全部、立派な実績。
「すごい成果」じゃなく「生きてる自分を認めること」から自己肯定感って育つ。
だから「私、今日もよくやってる」って言ってあげて〜!
大人になると褒められることが少なくなる。
お互いにマウントしあうこの世の中。
だから、自分が自分を一番好きでいて欲しい♡
まとめ
40代のママ・妻って、気づかないうちにたくさんの役割を背負ってる。
- ちゃんとした母
- ちゃんとした妻
- まだ綺麗でいたい自分
全部大事。
でも、全部完璧じゃなくていい。
「みんなそんなもん」は
我慢を正当化する言葉じゃなく、一人じゃないよって意味で受け取って欲しい。
もっと自分を褒めて、たまにはグータラして、「私、適当だよ?」って笑える人生でいい。
そんなママや妻がいていい。
ウマ子はそう思う♡
正直、私の平々凡々な個人の主観なんて興味ないかもしれません(笑)
でも、本当にたったこれだけで自分の取り巻く環境と、日々の感じ方に変化が合って楽しい!!
簡単だからこそ、自分では見落としやすい視点だったりする。
周り(他責)ではなく自分を労わる、自分に目をむける(原因の源は自分)
語彙力なくてごめん!でもめっちゃ大事!!!
今日もここまで読んでくれてありがとう。
また一緒に、肩の力抜いて生きよー♪
まずは自分を肯定して生きよー!!


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