
爪が割れやすくていつもボロボロ。汚く見えて嫌だわぁ

爪が薄いからクニャクニャ。全然伸ばせないのよねぇ

爪が弱いからジェルをお休みするのが怖い。でもすぐハゲちゃうんだよな〜
そんな悩みを抱えている人、本当に多いです。
サロンで毎日お客様を見ていてウマ子が感じるのは、
爪が弱い人ほどジェルネイルに頼りっきり。
強くしたくてジェルネイルを始めたはいいが、
- やめ時が分からない
- 弱いから外せない
- 薄いから持ちが悪い
- どんどん薄くなる
- お湯が染みることもある
これでは本末転倒です。
実は、爪って外から塗って強くするよりも、
根本の自爪を強化することで全てが解決されるって知ってましたか?
結論から言うと、
爪を強くしたいなら、まずは食事を見直すこと。
しかも特別なものは不要で、スーパーで手に入る材料で十分です。
この記事では
- 爪が弱い本当の原因
- ジェルネイルだけでは限界な理由
- スーパーで手に入る食材で内側ケアする方法
これらを現役ネイリスト17年のウマ子が分かりやすく解説します。
毎日の食事や習慣がそのまま自爪に現れます。
食べたもので爪も皮膚も体もできてるので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
爪が弱い原因は「炭水化物中心」の食生活
爪が弱い一番の原因は、タンパク質とミネラル不足です。
ウマ子のサロンにいらっしゃる方に共通して多い傾向にみれるのが
- パスタやパン中心の食生活
- 朝が弱い
- 立ちくらみやめまいがある
- 偏頭痛持ち
- 色白で冷え性
爪はケラチンというタンパク質でできています。
つまり、材料が足りなければどんなにケアしても爪は育ちません。
「朝はコーヒーだけ」
「最近体力がなくなってきた」
「夜は簡単な麺類が多い」

そんな炭水化物中心の食生活では爪どころか、体も支障をきたしてしまいます。
爪を変えたいなら、まず何を塗るかより、何を食べて作られているか?
インナーケアから見直すことが最優先です。
【栄養不足】後回しにされがちな爪
タンパク質が足りないと、爪は真っ先に後回しに!!
なぜなら、体は命に関わる重要な部分から優先して組織を作っていくからです。
爪・髪・肌は年齢のせいもありますが、年と共に少食になってくると必然と栄養不足に。
だから年齢を重ねると爪が弱くなった、髪の毛に艶がない、お肌のシワとなってまずは現れます。
- 二枚爪
- 縦すじ、縦線
- 割れやすい
- 柔らかい
- 青白い、白濁している
爪は「体のバロメーター」とも言われる大切な部分ですので、
軽視せず向き合っていきましょう!
具体的な栄養不足のサインをまとめた記事はコチラ↓
偏頭痛・立ちくらみがある人は要注意
女性に多いのが、隠れ貧血・ミネラル不足からくる、偏頭痛やめまいです。
- 朝が弱い
- 立ちくらみ
- 偏頭痛
- 動悸、息切れ
- 抜け毛、枝毛、
- 末端冷え性
- 爪が弱い、反り爪など
血流が悪いと酸素の運ばれる量も少ない為、このような症状が現れやすくなります。
健康診断で「異常なし」と言われてる。
実はこういう人も数値上、病的な貧血ではないだけで、数値は低めという隠れ貧血だったります。

「昔からこれが当たり前と思っていた」というお客様の声に、ウマ子もびっくり!!
それ実は当たり前じゃないんですよ〜。
色白さんに爪が弱い人が多い理由
色白さん=悪いわけではなく、代謝がゆっくりな体質
こういう人は汗をかきにくく、ミネラルを溜め込みにくい傾向にあるんです。
ということは
- 冷え性
- むくみやすい
- 傷が治りにくい
ミネラルの一種のマグネシウムは体の炎症を整えたり、タンパク質を合成してくれる役割が!

爪を強くするにはタンパク質がいい!
お肉をたくさん食べても、それを合成してくれるマグネシウムがないと無駄になってしまいます。
アトピー肌や吹き出物が多い人も、体が炎症を引き起こしているサインなので積極的に取り入れたい栄養素ですね。
【スーパーで手に入る】爪を支える3大栄養素とは!?
弱い、薄い爪のケアに必要な栄養素は、スーパーで手に入る材料だけで十分補えます。
ウマ子もこの事実を知った時は「これってあれだったんだー!!」ってびっくり(笑)
サロンのお客様にもお伝えると、こぞって帰りにスーパー寄って買って帰ります。
高級サプリや特別な食材は不要。
いつもの食材に足りないものを補うだけ。
意識して取り入れたい栄養素はこちら
- タンパク質
- 亜鉛
- マグネシウム
タンパク質は爪の材料そのもの
爪を作る材料=タンパク質
不足すると、爪が薄い・割れる・伸ばせない。
具体的な食材として
卵・鶏むね肉・赤身肉・豆腐・納豆・ツナ缶・タコ・エビ
特に、卵と納豆はアミノ酸スコア100という超優秀な食材!
食事量が減り、お肉もたくさん食べられない方はゆで卵を1日一個おやつに取り入れる。
または食事に納豆1パック追加してみてくださいね。
ちなみにウマ子は半熟卵が大好きなのですが、生に近ければ近い方が栄養の吸収率はいいそうですよ♪
食が細くてなかなか食事で解決できない人は、コチラの記事も参考にしてみて下さい↓
亜鉛は爪を作る職人役
亜鉛が足りないと爪が育ちにくくなります。
分かりやすくイラストにしてみました〜♪
見てお分かりのように、亜鉛(従業員)が減ると生産性が落ちるからですね。

亜鉛は細胞の修復や分裂には欠かせない栄養素。
弱い爪は未完成のまま生えてきている状態なので、しっかり修復させたいところ♪
牡蠣、赤身の牛肉、卵、レバー、納豆、豆腐、カシューナッツ
これらは意外と不足しがち。
スーパーでも意識しないと、カゴには入らない食材たちです(笑)
特に牡蠣は消化が良く、低カロリーでミネラルが豊富!
カキフライや牡蠣鍋はちょっと大変ですが、お味噌汁に入れると手軽に摂取できて◎
ウマ子は生牡蠣は苦手でしたが、知ってからは意識して買って食べるようになりました。
子供達はカキフライが大好きなようですが、作るの大変なのでお惣菜で買っちゃいます(笑)
マグネシウムは内側ケアの要
マグネシウムは、栄養の吸収を助ける土台。
弱い爪に必要なタンパク質の合成に必要不可欠なんです!
特にアトピー気質の方、ステロイドの使いすぎが気になる人は
皮膚の合成に必要なマグネシウムは積極的に摂りたい栄養素です。
マグネシウムを含む食材として、
海藻類、貝類、アーモンド、納豆、豆腐、バナナ、にがり
ウマ子が見つけた入れるだけ!画期的なマグネシウムの摂取方法がこれ↓
(少しでもお得に続けたい方はここをクリック♪)
近所のスーパーで800円くらいで売られていましたが、もう超〜便利!!!!
お米はツヤツヤふっくら炊き上がるし、お肉は柔らかくなるし
最高に使い勝手良く栄養補給できます。
お味噌汁や飲み水に少し加えるだけで手軽なのに、味は全然しない!
もはや、まろやかになって飲みやすいです。
(ウマ夫もウマ一、ウマ次も気付かずゴクゴク飲んでます)
ウマ次は特に、乾燥して掻きむしっていたのですが、
お風呂に入れるようにしたらお肌が整いました。
お客様で乾癬により指先がジュクジュクしていた方も、
翌月にはすっかり綺麗になっていましたよ☆
まずは習慣を変えることが爪改善の近道
爪は、3ヶ月の習慣の積み重ねで変わります。
爪は一気に生え変わりません。
今表面に見えている弱い爪は、3ヶ月前の食事で作られた爪です。
爪の根元の部分(爪母)では、今食べている物で一生懸命新しい爪を作っている最中!
出来るだけいつもの食事に
- タンパク質を一品追加
- 鉄分のある食材を意識して選ぶ
- マグネシウム(にがり)を習慣にする
弱くて、割れやすかった爪も3ヶ月後には違いを実感できますよ♪
ジェルネイルは治療ではない
ジェルは付けてる間だけの一時的な補強に過ぎません。
外側をコーティングしているだけなので、自爪が弱いとジェルの中で爪が動きやすい状態。
- ジェルが浮きやすい
- 取れやすい
- 持ちが悪い
ということに繋がります。

自爪を削って装着していくジェルであれば、
どんどん爪は薄くなりお湯が染みて生活すら困難になる場合もあります。
内側のケアとセットで取り組むことで、ジェルの持ちが良くなったり、
外した後も自爪で生活できて楽になりますよ♪
食事は完璧を目指すと挫折する
100点よりも60〜70点、80点なら今日は頑張った!
このくらいで十分です♪
ワーママは忙しいから、完璧にしようとすると続かない人が9割!

今日はお味噌汁に「にがり」を入れてみた!

今日はゆで卵一個追加できたわ

今日のランチはタンパク質を意識して選んでみた♪
ちょっと意識できたら◎にしてあげましょう!
そしてスーパーでお買い物する時は、
タンパク質、マグネシウム、亜鉛のものからカゴに入れるようにする。
それが続くちょっとしたコツ♪
時間はかかるけど必ず爪は応えてくれる
一回や1日で実感はできないけど、3ヶ月後には必ず変化があります。
肌や細胞の代謝は年齢によって異なりますが、大体28〜30日。
40代は45〜60日でターンオーバーするらしいので、途中で辞めるのが一番もったいない!
爪が薄く弱くて悩んでいるなら、まずは少しづつ継続することが大切です。
自分の体質を知ることが近道!
なるべく早く成果を出したい人にはコレがおすすめ↓
ちなみに、
続けていくと爪以外にもお肌や髪質も変化してくるので、トータルメリットしかないです♪
まとめ
爪が弱くて薄い本当の原因は、年齢でもジェルでもなく、
毎日の食事と習慣にあります。
- 炭水化物中心の食事
- タンパク質不足
- ミネラル不足
この3つが重なると、爪は確実に弱くなります。
ジェルネイルだけでは限界なのは、爪は食べたものから作られているから。
そもそもの土台(爪)が弱っていては、持ちも悪けりゃ、外すと生活が不便になり悪循環。

でも安心してください。
爪ケアに特別なものは必要ありません。
スーパーで手に入る材料で、内側ケアする方法は
- お肉や大豆製品などタンパク質を意識して購入
- 海藻類やにがりでミネラル補給
- 積極的にレバーや赤身の牛肉、牡蠣などで鉄分・亜鉛を摂取
これだけで、爪は少しずつ変わっていきます。
ウマ子は、ジェルに頼らなくても自信が持てる爪を目指すプロです!
ぜひ、参考にして実践してもらえたら嬉しいです♪
今日の食事から、未来の爪は作られていますよ〜^^





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