「疲れてるのに、なんで眠れないんだろう…」
仕事して、子どもの送迎して、ご飯作って、お風呂入れて、寝かしつけて。
やっと自分の時間…と思ったら体が限界で、布団に倒れ込むように眠る。
なのに、朝4時や5時にパッと目が覚める。
もう一度眠ろうとするけど眠れなくて、ぼーっとしたまま起き上がって「今日も1日が始まったか…」とため息をつく。
「これって更年期のせい?」
「それともただの疲れ?」
「子育て?…」
正直よくわからないまま、毎日をやり過ごしている40代ワーママ、私もそのひとりです。
この記事では、私が実際に試した睡眠改善法を失敗談も含めて全部正直にお伝え♪
人それぞれ感じ方も違うので「完璧な睡眠」じゃなくて、
「今までより少しマシな朝」を目指している方に読んでほしい記事です^^
毎晩倒れ込むように眠るのに、なぜか朝早く目が覚める
疲れているのに眠れない、これって更年期のせい?
40代になってから、睡眠の質が明らかに変わりました。
疲れ果てて布団に入っても、なんとなく眠りが浅い感じ。
朝早く目が覚めてしまって、そこから眠れない。
「更年期かも」と頭をよぎるけど、「まだそんな年じゃない」という気持ちもある。
でも実は40代前半から睡眠の質が変わり始めるのは更年期の典型的なサインのひとつなだって!
女性ホルモン(エストロゲン)が減少し始めると、体温調節がうまくいかなくなったり、自律神経が乱れたりして、睡眠に影響が出てきます。
「疲れているのに眠れない」「朝早く目が覚める」は、その代表的な症状です。
子どもの布団が気になって眠りが浅い、ワーママあるある
眠りが浅いせいで、ちょっとした物音や気配で目が覚めてしまいます。
特に困るのが、子どもの布団問題(笑)
夜中に「ちゃんと布団かけてるかな」が気になって、確認する。
そこから覚醒してしまって、またうとうとするのに時間がかかる…。
これって私だけじゃないはず!!
これは、新生児期の授乳が始まった頃から今でも続いている気がします(笑)
子どもが心配なのはもちろんだけど、眠りが浅いからこそ小さなことで目が覚めてしまうという悪循環があります。
朝起きても体が硬くて重い「今日も1日が始まったか…」
やっと朝が来て起き上がっても、体が硬くて重い。
「よく眠れた!」という爽快感がない。
ぎっくり腰やヘルニアの持病もあるので、朝の体の硬さがより辛く感じます。
「今日も1日が始まったか…」とため息をつきながら起きる朝が、いつの間にか当たり前になっていました。
これ、本当に良くないと思いながらも、どうしたらいいのかわからなかったんですよね^^;
私が試した睡眠改善法、正直な結果を全部話します
「睡眠に良い」と言われることをいろいろ試してみました私。
それぞれ、正直な効果をお伝えしますね♪
スマホを寝る前にやめてみた【効果:△】
寝る1〜2時間前からスマホを見るのをやめてみました。
ブルーライトが睡眠を妨げるとよく言われていますよね。
結果は…「やめる」こと自体が難しい(笑)
やっと子どもが寝てくれた時間が唯一の自分時間なので、その時間にSNSを見たり、調べ物をしたりしてしまいます。
完全にやめるのは現実的じゃなかった(笑)
やめた日はなんとなく寝つきが良い気もしたけど、劇的な変化は感じられませんでした。
湯船に浸かるようにした【効果:△】
就寝1〜2時間前に湯船に浸かると深部体温が上がって、その後下がるときに眠くなると聞いて実践。
でも問題が!!!
子どもと一緒に入るので全然ゆっくりできない!
「ママ〜!」「これなに〜!」「おもちゃ落とした〜!」の嵐で、お風呂がリラックスタイムにならない(笑)
お風呂上がった時点で疲れてる(笑)
一人でゆっくり入れる環境じゃないと効果が出にくいと実感しました。
漢方を飲んでみた【効果:◎】
更年期のイライラ対策で飲み始めた当帰芍薬散が、実は睡眠にも効いている気がします。
イライラが落ち着いてきたことで、寝る前の「ぐるぐる思考」が減った感じがあります。
漢方と睡眠の関係については>>>更年期のイライラ、認めたくないけどつらい…40代ワーママがこっそり試した対策と正直な話こちらの記事でも詳しく書いています♪
小豆のアイマスクで目を温めた【効果:○】
「小豆の力」というホットアイマスクを試してみました。
レンジで温めて目の上に乗せるだけ。
目の周りが温まって、じわーっとリラックスできる感じがありました。
ネイリストという仕事柄、眼精疲労がひどい日は特に気持ちいいです♡
これは続けやすくてコスパもいいのでおすすめです。
ただ、ぐっすり眠れるかどうかとはまた別の話で、あくまで「寝る前のリラックス補助」という感じ(笑)
ストレッチしてから寝る【効果:○】
寝る前に5〜10分ほど簡単なストレッチをするようにしました。
股関節や肩まわりを伸ばすだけでも、体の強張りがほぐれて布団に入りやすくなった気がします。
ぎっくり腰・ヘルニア持ちの私にとっては、朝起きたときの体の硬さが少しだけ和らぐ効果もありました。
毎日続けるのが難しくてサボりがちです(笑)
やった日とやらなかった日で違いを感じるので、とにかく毎日コツコツが大事ですね(笑)
頑張ります!!
リカバリーウェアを着てみた【効果:△ テロテロで寒かった】
最近流行ってますよね!!
血行促進・疲労回復を謳うリカバリーウェアを試してみました。
が…テロテロで薄くて寒い!青森県在住のウマ子には厳しいな(笑)
真冬に着るには向いていないし、素材的にも肌触りがあまり好みじゃなくて、続きませんでした。
リカバリーウェアは素材や厚さによって全然違うと思うので、選び方が大事かなと思います。
安すぎるものは失敗しそうだし、高すぎるものは手が出ない…悩ましいところです^^;
意外な気づき!仙台でたくさん歩いた日だけぐっすり眠れた
太陽を浴びて、適度に疲れたら夢も見ずに眠れた
先日、仙台に遊びに行ってたくさん歩きました。
ぐるぐると歩き回って、太陽もしっかり浴びて。
その夜、布団に入ったら夢も見ずにぐっすり眠れたんです。
「あれ、こんなに気持ちよく眠れたの久しぶり!」と驚き!!
翌朝もすっきり目覚めて、体がスッキリ♪
いつもの「今日も1日が始まったか…」とは全然違う朝でした。
更年期の睡眠に「適度な運動」が効く理由
調べてみると、これには理由がありました。
筑波大学は、運動を行うことで、質のよい睡眠がとれ、より短時間で効率よく「睡眠要求」を満たすことができるという研究を発表した。
睡眠時のゆっくりとした脳波である「デルタ波」をエンベロープ解析するという新しい手法で、脳波の活動を多角的に調べた。
その結果、⽇中に活発なウォーキングなど、最⼤酸素摂取の60%程度の強度の運動を1時間⾏うことで、夜は質のよい睡眠をとれ、デルタ波が睡眠の前半に集中して⼤幅に増えるという。(一般社団法人 日本肥満症予防協会様より引用)
日中に太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜に自然な眠気が来やすくなる。
また、適度な運動による疲労感が「良い疲れ」となって、深い睡眠につながります。
更年期で自律神経が乱れると、この体内時計のリズムが崩れやすくなります。
だからこそ、日中に意識的に体を動かすことが効果的なんです。
血行改善と疲労感のバランスが睡眠の質を上げる
「適度な疲労感って必要なんだな」というのが仙台旅行での一番の気づきでした。
毎日デスクワークとサロン仕事で、体を大きく動かす機会が少ない。
血行も悪くなりやすい。
毎日旅行はできないけれど(笑)、日常の中に「少し歩く」「太陽を浴びる」を意識的に取り入れることが、睡眠改善への近道かもしれないと感じています。
最近は1時間くらい時間が空くと、30分くらお散歩に出かけるようにしています。
これからの時期は天気も気温もちょうど良くて、気分がいいです!
元から動くことが億劫ではない性格なので、私には向いている気がします♡
40代の睡眠を本気で変えたいなら「寝具」を見直すべき理由
2万円の枕を買って失敗した話
「いい枕を使えば眠れるかも!」と思って、2万円のオーダーメイド枕を購入したことがあります。
高さを調整してもらって、これで解決!と思ったのですが…正直、劇的な変化はありませんでした。
枕は大事だと思うけど、枕さえ変えれば全部解決というわけではなかったです。
それよりもマットレスや全体的な寝環境の方が重要だったのかもしれません。
低反発マットレスも合わなかった話
次に低反発マットレスを試しました。
よくテレビショッピングで「腰に良い」と聞いていたので、ヘルニアとぎっくり腰持ちの私には合うかも!と期待していたのですが、逆に痛くなりました。
おそらく、腰痛持ちには低反発ではなく高反発が合っているのだと思います。
ぎっくり腰・ヘルニア持ちの私が本当に必要だったもの
失敗を繰り返してわかってきたのは、私の場合「腰への負担が少ない寝具」が最優先だということ。
寝ている間に腰が痛くなると、それだけで睡眠が浅くなります。
体に合った寝具を選ぶことが、睡眠の質を上げる一番の近道だと今は思っています。
今気になっているmymakuraのアイテムを正直レビュー予告
リカバリーウェアに2万円は高い、でも安すぎると失敗が怖い
リカバリーウェアは種類がたくさんあって、価格もピンキリ。
2万円以上するものはさすがに手が出ないし、かといって安すぎるものは以前失敗しているし…。
mymakuraのリカバリーウェアは2万円以内で買えるので、今一番気になっています。
素材感や着心地がどうなのか、実際に試してみたいと思っているところです。
私の大好きはプロバレーボールプレイヤーの高橋藍くんもおすすめ♡
気になる方は下のリンクをチェック♪
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腰楽マットレスが気になっている理由
ぎっくり腰とヘルニアを持っている私にとって、「腰楽マットレス」という名前がもう刺さりすぎて(笑)
低反発マットレスで失敗した経験から、腰への負担を考えて設計されたマットレスを探していました。
実際に使ったらどうなのか、腰の痛みは軽減されるのか。試したら正直にレポートします!
布団にもベッドにも敷くだけで最高の寝具に生まれ変わります!
もちろん、送料無料♪
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試したら正直にレポートします!
このブログのモットーは「正直に書く」こと。
良かったことも、微妙だったことも、包み隠さずお伝えします。
mymakuraのアイテムを実際に試したら、リアルな感想をまたこちらで報告しますね😊
更年期の睡眠、婦人科に行くべき?
「まだ更年期じゃない」と思いたい40代の本音
正直に言います。「更年期」という言葉を認めたくない気持ち、あります(笑)
まだそんな年じゃないって思いたいし、更年期って言葉がなんとなく「おばさん」のイメージと結びついていて、受け入れるのに時間がかかりました。
でも症状は確実にあって、毎日しんどい。
「更年期かどうか」より「どうすれば楽になれるか」の方が大事だと気づきました。
睡眠の乱れは更年期サインのひとつかもしれない
朝早く目が覚める、眠りが浅い、疲れが取れない…これらは更年期の典型的な症状です。
でも更年期だけが原因とは限らなくて、育児疲れ、仕事のストレス、運動不足、寝具の問題なども絡み合っています。
症状が強くてつらい場合は、婦人科に相談するのが一番です。
ホルモン検査で状態がわかるので、「もしかして更年期?」と思ったら一度受診してみることをおすすめします。
当帰芍薬散が睡眠にも効いた話
私の場合、更年期のイライラ対策で飲み始めた当帰芍薬散が、睡眠にも良い影響を与えてくれている気がします。
イライラが落ち着くと、寝る前のぐるぐる思考が減って、自然と眠りやすくなりました。
当帰芍薬散についての詳しい体験談はこちら>>>更年期のイライラ、認めたくないけどつらい…40代ワーママがこっそり試した対策と正直な話
まとめ:完璧な睡眠より「少しマシな朝」を目指して
試してきたことを振り返ると、「これだけで全部解決!」という魔法のような方法はありませんでした。正直なところ。
でも、少しずつ気づいたことがあります。
- 体を動かした日は眠れる
- 漢方でイライラが落ち着いたら寝つきが良くなった
- 目を温めるとリラックスできる
- 寝具は体に合ったものを選ぶことが大事。
「完璧な睡眠」じゃなくていい。「昨日よりちょっとマシな朝」を積み重ねていけばいい。
毎日頑張っている40代ワーママに、まずはひとつだけ試してみてほしいです。
今日の夜、ストレッチだけでも。
明日の朝、少し外を歩くだけでも。
小さな変化が、少しずつ睡眠を変えていくはずです😊
mymakuraのアイテムを試したらまたレポートしますね!
一緒にちょっとマシな朝を目指しましょう♡
寝具に迷ったらまずはコレ
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